時代は在宅ワークやオンライン導入。
「働き方改革」がいっきに進み、従来のワークライフバランスの概念だけでは追い付かないギクシャク感が「職場」と「家庭」の間に漂いはじめています。

 コロナが収束しても、仕事のオンライン化や在宅ワークはゼロにはなりません。
これからは、従来のやり方とオンラインの両方を使いこなし、ハイブリッドに対応できる人材が求められます。
 そして、重要なことは、在宅ワークに代表されるように、自宅にいながら仕事をするケースも増える中、夫婦のコミュニケーションや子育てなど家庭環境について土台を作っていくことが「働きやすさ」につながります。多様性を活かした社会構造に拍車がかかり、企業側も社員一人一人のライフスタイルや家庭環境に目を向けて支援していく必要性が高まっています。

家族円満が全ての根底である

ここに着目し、一般社団法人日本ファミリーナビゲーター協会が独自開発したオリジナルメソッドです。

あなたの企業の「社員のモチベーション維持」「仕事をする上でのマインド」「人との信頼関係を築くためのコミュニケーション」など、あらゆる課題には「スキルの習得」も必要ですが、さらにその根底には、社員の家庭環境が安定しているかどうかという「家族円満」が一つのキーワードになってきます。

社会問題にもなっている「虐待」「貧困」「孤立」「いじめ」なども、根底には「家族円満」がキーワードになってきます。
考えてみてください。
家庭内の人間関係が不安定な状態で、モチベーション高く仕事ができるでしょうか?
子どもたちが希望を持って成長できるでしょうか?

もっとも身近な社会は「家族」です。
そして、人間関係の最小単位は「夫婦」です。

コロナ禍で時代が変わりました。
在宅ワークを導入する企業も増えています。
つまり、「家庭=仕事場」になるケースも増えています。従来よりもダイレクトに家族の理解が働きやすさにつながってきます。

3段の土台で一人の人財を支える新しい時代のプログラム『ファミナビメソッド』

これまで、企業や行政だけではプライベートな領域でなかなか手が出せなかった「家族円満」へのアプローチを、当協会が全国のデータや当事者声をもとに「研修コンテンツ」という形でアプローチが可能になりました。

企業研修であれば、従来のビジネススキルと組み合わせて当協会の「家族円満へのアプローチプログラム」を導入いただけます。
行政関係の講座や講演、学校教育にも幅広く取り入れていただけます。

主な研修実績

香川県 山口市 宇部市 財務省 同志社大学 京都府 公益財団法人京都産業21 京都府南丹教育局 京都府連合婦人会 私立幼稚園 保育園 小中学校PTA など

受講者の声

家族のために仕事を頑張っていますが、仕事で家族との時間がとれずに妻とは会話が減って、最近なんのために仕事をしているのかわからなくなっていました。これまで、仕事上の時間の使い方は考えていましたが、家庭での時間の使い方も含めて考えたことはなかったので実践してみようと思いました。
(金融関係社員)

春から在宅ワークで自宅にいると、妻との時間のズレや、自分が仕事モードなのに対して妻はのんびりムードで「合わない」と感じ、イライラがたまることも多かったのでやり辛さを感じていました。「いい仕事をするなら、まずは家庭環境から見直す」というお話に納得しました。
(製造メーカー)

まだ子どもが小さいので、会社の育児短縮業務制度を利用して早めに仕事をきりあげて帰っていますが、イライラモードの妻と衝突するばかりで、正直、仕事をしていたほうが楽だと思うこともありました。まさか、妻への言葉がけにコツやポイントがあるとは思っていませんでした。目からウロコです。さっそく実践します。
(食品メーカー)

育休復帰後、戦力にならないと思われるのではないかと不安できたが、会社で「家族円満が大事」というテーマで研修していただけることは、社内全体の理解にもつながり、とても先進的だと感じました。今は会社で家庭のことも一緒に学ぶ時代なんですね。
(事務職)

従来のワークライフバランスでは物足りず、ファミナビメソッドを導入しました。従来までは「仕事を効率的に早く切り上げましょう」という内容でしたが、ファミナビメソッドは、早く帰るだけじゃなくて、帰ったあとのことまで考えることができるので、社員たちの仕事も含めてた生活の全てが充実してきています。さっそく効果もあらわれて大変よかったと思います。
(電機メーカー人事)

在宅ワークをしている社員と従来のコミュニケーションでは太刀打ちできずコミュニケーションの壁に悩んでいました。在宅ワーク社員との意思疎通や仕事の振り方など他者事例もあって大変よかったと感じています。
(繊維メーカー)

定年前に在宅ワーク。急な時代の変化と、若手社員に先を越される不安に憂鬱な毎日でした。考え方を変えるということはわかっていましたが、「どう変えるのか」が不明なままでしたが、若い人の考え方を中心に時代の変化がよくわかりました。
(家電量販店)

日本ファミリーナビゲーター協会090-4299-0625

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