一般社団法人日本ファミリーナビゲーター協会

ファミナビについて

ご挨拶


この度、家族円満の大切さを伝えていくため、一般社団法人日本ファミリーナビゲーター協会を設立いたしました。

「こんなはずじゃなかった」「誰も教えてくれなかった」。長年、子育て支援や母子保健に関わる中で初めて子どもを産んだ母親から、この言葉を何度も繰り返し聞いてきました。「子育ては大変」「3時間おきの授乳」、こんなイメージは持っていても、「何が大変なの?」「授乳ってどういうこと?」といった具体的なことを知らないまま子育てに突入し戸惑う母親たち。また、不安や孤独を抱えながら小さな命と向き合う母親たち。

私もそうでした。初めての出産した時は無事に分娩を終えた安堵の気持ちでいっぱいで、これから待ち構えている孤独と不安の日々など想像もできませんでした。しかし、実際に子育てが始まってみるとわからないことだらけ。泣き続けるわが子を前に戸惑う日々でした。また、近年では、子育てに関わっていこうという父親も増えました。妊婦健診やパパママ教室に一緒に行ったり、家事をしたり、立ち会い出産も多くなりました。けれども、「何を手伝えばいいかわからない」「子育てのイメージがわかない」、父親からはこんな悩みをよく聞きます。

どうすれば子育てしやすくなるのか、子育ての大変さを軽減できるのかを考え続け、ようやく「家族円満」「夫婦のパートナーシップ」が全てのもとになる、そこにたどり着きました。現代は子育てを見たり経験したりする機会が少なくなり、「子どもの育て方や家族のつくり方」を学ぶ時代になってきました。出産前の妊娠期これから赤ちゃんを迎える時、人生が変わる大転換期をどう乗り切るのかを伝えていくことが重要だと考え、「ファミリークリエイティング」を開発しました。今までありそうでなかったプログラムだと様々なところから関心を寄せていただいています。夫婦はもとより、できるだけ早い段階から知っていただけるよう子ども世代へのキャリア教育や婚活なども行いながら、家族円満で笑顔の家族が日本中に広がっていくよう邁進してまいります。

代表理事 田中美賀子

沿 革 (これまでの経緯)


・2017年1月 プレママ・プレパパ講座を亀岡市子育て包括支援センター事業で開始。
・2017年7月 子育て講座を亀岡市内保育所(園)にて隔月で実施
・2017年8月 プレママ・プレパパ講座を亀岡市内保育所(園)にて隔月で実施
・2018年9月 子育てひろば会(舞鶴市)にてファミリークリエイティング事業説明
・2018年11月 日本ソーシャル・イノベーション学会・ポスター発表
・2018年12月 プレママ・プレパパ講座を舞鶴市にて実施
東京へ視察
・2019年1月 同志社大学政策学部にて講義
南丹市にてファミリークリエイティング事業説明
・2019年2月 プレママ・プレパパ講座(ランチ付き)を京都市内カフェにて実施
「FAMILY CREAITING」冊子制作協力
・2019年3月 こどもつながりフェスタin京都にて「夫婦円満セッション」ブース出展&活動発表
・2019年4月 プレママ・プレパパ講座を山口市にて実施
公証役場にて一般社団法人日本ファミリーナビゲーター協会定款認証
・2019年5月 一般社団法人日本ファミリーナビゲーター協会登記
「ママ∞フェスタ2019」(高松市)へ視察
子育て講座を綾部市にて実施
きょうと婚活支援ネットワーク団体登録
・2019年6月 「かめおか子ども新聞」子ども教育支援事業として発行

日本ソーシャル・イノベーション学会
ポスター発表
家族円満のための新型プログラム
「FAMILY CREATING」
こどもつながりフェスタin京都にて
活動紹介
こどもつながりフェスタin京都にて
夫婦円満セッション

事業実績


・プレママ・プレパパ講座、子育て講座
・大学生向け講座
・支援者向け講演会、説明会
・企業向け研修

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メンバー紹介


田中美賀子  Tanaka Mikako

一般社団法人日本ファミリーナビゲーター協会 代表理事
同志社大学大学院総合政策科学研究科修士課程修了
国家資格キャリアコンサルタント
NPO法人はぐラボ 代表理事
NPO法人マミーズサミット・全国ネット 理事
NPO 法人亀岡子育てネットワーク 理事長(2009 年~2017 年)
主任児童委員(2004 年~20016 年)

1994 年 長男出産を機に退職し京都市内のマンションで密室育児を経験。1996 年 家族で亀 岡へ U ターン、二男出産、4 世代7人で暮らす。1997 年 二男 1 歳の時、子育てサークル立 ち上げを機に 20 年以上にわたり子育て支援やまちづくりに携わってきた。ダブルケア(育 児と介護の同時進行)も経験。
2015 年から同志社大学大学院で「産後の孤立予防」を研究。 2016 年には政府が進める「妊娠期から子育て期にわたる切れ目ない支援」の先進地である フィンランドのネウボラを初め教育機関などを視察後、母子保健と子育て支援を一体的に 行う「亀岡市子育て世代包括支援センター」を立ち上げた。母子健康手帳交付や子育て家庭 への訪問、相談対応を行うとともに家族支援にも力を入れている。
一方、女性が本当の自分 を見つけ自分らしく生きていくためのよりよい選択ができるようライフキャリアをデザイ ンするサポートや、多分野と連携した多世代包括的な地域づくりを目指す活動も行っている。
直近では、「一般社団法人日本ファミリーナビゲーター協会」にて夫婦のパートナーシップ を大切にした家族支援プログラム「ファミリークリエイティング」を各地で実施し、「笑顔 の家族が増える社会」を目指した活動を展開している。

竹内博士  Takeuchi Hiroshi

一般社団法人日本ファミリーナビゲーター協会 副代表理事
かめおか子ども新聞 編集長
京都先端科学大学非常勤講師
一般財団法人 日本教育推進財団認定コミュニケーション・トレーナー
日本コミュニケーション能力認定協会 本部トレーナー
公益財団法人 京都産業 21 登録専門家(コミュニケーション、人間関係支援)

1981 年、山口県生まれ。コミュニケーション講師。大学卒業後、KBS 京都報道局、亀岡市 民新聞社編集長を務める。述べ 7000 人を取材。教育問題、家庭問題、働き方改革など様々な問題に直面し、これからのキーワードは『家族』だと痛感。
新聞社退職後はコミュニケーション研修などを実施するコンサルティング事務所を起業。 イクボスに関する研修、ワークライフバランス研修など多数登壇。その傍ら、婚活事業やウ ェディング司会者としても活動中。『家族円満が世界平和』が合言葉。子どもたちにも「コ ミュニケーション能力」を育んでもらうため、「かめおか子ども新聞」を立ち上げ、2019 年 には書籍出版。
コミュニケーション研修と現役パパからの実体験に基づいた家族支援プログラム「ファミ リークリエイティング」を開発。亀岡市子育て世代包括支援センターでの実施から全国へと 広がっている。その後、一般社団法人日本ファミリーナビゲーター協会の立ち上げにも携わり、行政や保育園、教育機関、企業など様々な機関にて家族円満の講演を行っている。

新聞記事


京都新聞 2019年3月28日

京都新聞 2017年

田中新聞記事

京都新聞 2017年12月21日

京都新聞 2019年3月

今までのパパママ教室との違い


ファミリーナビゲーター事業 パパママ教室(母子保健事業)
対 象 妊婦とそのパートナー 妊婦、妊婦の家族
目 的 これから親になる夫婦が、2人で赤ちゃんを迎える生活についての知識を具体的に取得し、どのような家庭を創造していくのかを考え話し合い機会を設ける。そのことにより、お互いを尊重し合える関係を構築し、親としても人間としても成長し、自分に自信を持てるようになることで、それぞれのスタイルで素晴らしいファミリーを築いていくこと。 妊娠・出産・育児に関する知識を普及し、適切な保健指導を行うとともに、妊婦同士の情報交換や友だちづくりの場を設ける
講 師 現役パパ 保健師、助産師、栄養士等
内 容 ・夫婦のコミュニケーション
・男性脳と女性脳の違いを知る
・お互いの価値観を知り理解する
・赤ちゃんを迎える家族の土台づくり
・妊娠期から2人で子育てをするイメージと知識の共有
・産後クライシスについて理解する
・家事と育児の見える化とシェア
・実用的な出産準備品を知る
・生後4か月~8か月頃の赤ちゃんの抱っこ体験
・先輩現役ママとパパからの実践的なアドバイス
・赤ちゃん人形での沐浴練習
・赤ちゃん人形での抱っこの仕方や着替えの仕方などの育児体験
・妊婦体験
・妊婦体操
・妊娠期の食事や体操
・妊娠期の過ごし方や分娩について
・おもちゃ作り
・妊婦同士の交流

定款


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