田中美賀子  Tanaka Mikako

一般社団法人日本ファミリーナビゲーター協会 代表理事
同志社大学大学院総合政策科学研究科修士課程修了
国家資格キャリアコンサルタント

同志社大学大学院総合政策科学研究科修士課程修了
国家資格キャリアコンサルタント
女性ライフキャリアデザイン研究所主宰
元亀岡市子育て世代包括支援センター職員
主任児童委員(2004 年~20016 年)
京都府少子化対策審議会委員

1994 年 長男出産を機に退職し京都市内のマンションで密室育児を経験。1996 年 家族で亀 岡へ U ターン、二男出産、4 世代7人で暮らす。1997 年 二男 1 歳の時、子育てサークル立 ち上げを機に 20 年以上にわたり子育て支援やまちづくりに携わってきた。ダブルケア(育 児と介護の同時進行)も経験。
2015 年から同志社大学大学院で「産後の孤立予防」を研究。 2016 年には政府が進める「妊娠期から子育て期にわたる切れ目ない支援」の先進地である フィンランドのネウボラを初め教育機関などを視察後、母子保健と子育て支援を一体的に 行う「亀岡市子育て世代包括支援センター」を立ち上げた。母子健康手帳交付や子育て家庭 への訪問、相談対応を行うとともに家族支援にも力を入れている。
一方、女性が本当の自分 を見つけ自分らしく生きていくためのよりよい選択ができるようライフキャリアをデザイ ンするサポートや、多分野と連携した多世代包括的な地域づくりを目指す活動も行っている。
直近では、「一般社団法人日本ファミリーナビゲーター協会」にて夫婦のパートナーシップ を大切にした家族支援プログラム「ファミリークリエイティング」を各地で実施し、「笑顔 の家族が増える社会」を目指した活動を展開している。

竹内博士  Takeuchi Hiroshi

一般社団法人日本ファミリーナビゲーター協会 副代表理事
かめおか子ども新聞 編集長
京都先端科学大学非常勤講師
一般財団法人 日本教育推進財団認定コミュニケーション・トレーナー
日本コミュニケーション能力認定協会 本部トレーナー
公益財団法人 京都産業 21 登録専門家(コミュニケーション、人間関係支援)

1981 年、山口県生まれ。コミュニケーション講師。大学卒業後、KBS 京都報道局、亀岡市 民新聞社編集長を務める。述べ 7000 人を取材。教育問題、家庭問題、働き方改革など様々な問題に直面し、これからのキーワードは『家族』だと痛感。
新聞社退職後はコミュニケーション研修などを実施するコンサルティング事務所を起業。 イクボスに関する研修、ワークライフバランス研修など多数登壇。その傍ら、婚活事業やウ ェディング司会者としても活動中。『家族円満が世界平和』が合言葉。子どもたちにも「コ ミュニケーション能力」を育んでもらうため、「かめおか子ども新聞」を立ち上げ、2019 年 には書籍出版。
コミュニケーション研修と現役パパからの実体験に基づいた家族支援プログラム「ファミ リークリエイティング」を開発。亀岡市子育て世代包括支援センターでの実施から全国へと 広がっている。その後、一般社団法人日本ファミリーナビゲーター協会の立ち上げにも携わり、行政や保育園、教育機関、企業など様々な機関にて家族円満の講演を行っている。

谷口英子  Taniguchi Eiko

一般社団法人日本ファミリーナビゲーター協会 副代表理事
社会福祉士、保育士
特定非営利活動法人まちづくりサポートクラブ 副代表理事
特定非営利活動法人まるっと丹育 副代表理事
舞鶴市社会教育委員会議 副委員長
NPO法人だっことおんぶの研究所 認定ベビーウェアリングコンシェルジュ

和歌山県出身。結婚を機に舞鶴へ。出産を機に退職し、子連れで地域をさまよう。子育てサークル活動、行政関係の審議会等の公募委員の経験を経て、まちづくり系NPOの設立時の立ち上げメンバーになる。

まちづくりサポートクラブでは、子育て支援や介護予防事業などを担当。地域子育て支援拠点「子育てひろば ひまわり」では、当事者主体の子育て支援、“子育て”をキーワードにしたまちづくりに取り組んでおり、多職種による連携や協働による子育て支援のサービスを創りだしている。また、2008年に舞鶴市内の子育て支援や母子保健に関わる支援者による勉強会「ひろば会」を立ち上げ、官民、職種を超えた支援者のネットワークづくりをすすめている。

2018年、当時亀岡市で実施されていた「プレママ・プレパパ講座」について学ぶ「ひろば会」を開催。そこでの参加者の反響が大きく、このプログラムの有効性を強く実感するとともに、広く普及されていくことの必要性を感じた。

同年11月より、京都府つながり応援隊事業の助成を活用して、京都府内へのプログラムの紹介、講座の開催等に携わった。家族支援の視点をもった子育て支援者が増えること、家族支援プログラムが広く普及することを目指して活動している。

5人の子どもは、おんぶで育てた。

日本ファミリーナビゲーター協会090-4299-0625

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